眼と言うのは、人にとって大変大切な一部でもありますし、少し触ったくらいでも痛いことから、レーシック手術を受ける前にはどうしても敏感になってしまうかと思います。
それに、そのようなレーシック手術を受けたからと言って、果たして実際に効果があるのかどうかは、気にかかることでしょう。
ですから、ここで、現実にレーシック手術を受けた人からの体験談を紹介しましょう。
レーシック手術を受けるかどうかは、体験談を参考にして、一つの決めるための判断材料としてください。

◎レーシック手術中の体験談

・手術前:左0.05 右0.01 手術後:両目2.0
眼を手術するという事で、とても恐怖感があったのですが、見えにくい生活に嫌気がさしていたために、ためらっていないで、レーシック手術を受けてみる決心をしました。
事前に、手術中には意識はあるという事は聞かされていたので、手術の前には、全身が身震いするくらいに怖くなってしまいました。
確かに、手術中には、さまざまな事をされているのを感じますし、途中で焦げ臭いような臭いがして来たりして、冷や冷やすることもありました。
しかし、ぜんぜん、痛くは無かったので、落ち着くようにと自分に言い聞かせるようにしていたところ、手術はいつの間にか終わっていました。

◎レーシック手術後の体験談

・手術前:左0.02 右0.05 手術後:両目2.0
手術が終わって、やっとのことで眼がしみる期間が過ぎて、その苦痛から解放された時、遠くまではっきりと見えるようになっていました。
この時の嬉しさは、簡単に言い表わせるものではありませんでした。「あの車は6763、あの車は4698」と、妻に車のナンバーを言い当てて、ひたすらはしゃいでいました。
ためらうことなく、思い切って、レーシックをしただけのことはあったと感激しました。