2013年2月のエントリー 一覧

レーシック手術の体験談

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眼と言うのは、人にとって大変大切な一部でもありますし、少し触ったくらいでも痛いことから、レーシック手術を受ける前にはどうしても敏感になってしまうかと思います。
それに、そのようなレーシック手術を受けたからと言って、果たして実際に効果があるのかどうかは、気にかかることでしょう。
ですから、ここで、現実にレーシック手術を受けた人からの体験談を紹介しましょう。
レーシック手術を受けるかどうかは、体験談を参考にして、一つの決めるための判断材料としてください。

◎レーシック手術中の体験談

・手術前:左0.05 右0.01 手術後:両目2.0
眼を手術するという事で、とても恐怖感があったのですが、見えにくい生活に嫌気がさしていたために、ためらっていないで、レーシック手術を受けてみる決心をしました。
事前に、手術中には意識はあるという事は聞かされていたので、手術の前には、全身が身震いするくらいに怖くなってしまいました。
確かに、手術中には、さまざまな事をされているのを感じますし、途中で焦げ臭いような臭いがして来たりして、冷や冷やすることもありました。
しかし、ぜんぜん、痛くは無かったので、落ち着くようにと自分に言い聞かせるようにしていたところ、手術はいつの間にか終わっていました。レーシックって失敗する?@情報集めました

◎レーシック手術後の体験談

・手術前:左0.02 右0.05 手術後:両目2.0
手術が終わって、やっとのことで眼がしみる期間が過ぎて、その苦痛から解放された時、遠くまではっきりと見えるようになっていました。
この時の嬉しさは、簡単に言い表わせるものではありませんでした。「あの車は6763、あの車は4698」と、妻に車のナンバーを言い当てて、ひたすらはしゃいでいました。
ためらうことなく、思い切って、レーシックをしただけのことはあったと感激しました。

フコイダンに副作用はあるのか

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近年は、フコダインの健康効果に注目し、フコダインを積極的に摂取する方が多くなっています。しかし、中には副作用を心配する方もいるようです。
特に、フコダインは、がんの予防や治療にも用いられているということから、副作用がきついのではないかと考える方もいるようです。
現在のがんの治療は抗がん剤を使用したものが主流となっていますが、抗がん剤には、おう吐、吐き気、脱毛、倦怠感、食欲不振、末梢神経障害など、多くの方が副作用の辛い症状に悩まされています。
また、放射線治療においても、吐き気やおう吐、循環障害、全身倦怠感などといった副作用を感じることが多くなっています。
さらに、メディアなどでがん治療の場面を見ると、患者がかなり辛そうにしている姿の映像が流れるため、がんの治療は辛いものというイメージがどうしてもつきまとうのでしょう。

●フコイダンには副作用があるのか

まず、結論を先に述べると、フコイダンに副作用というものはありません。
例えば、昆布やモズクなど、フコイダンを豊富に含む食品をたくさん食べ過ぎたという場合でも、何らかの副作用が起きたという報告は1件もありません。
フコダインは身体に負担をかけずにがんが治療できると期待されており、医師の中でもフコイダン療法を推薦する方もいるようです。
ただし、他の治療法にも言えますが、万人に効果がある方法ではないのですが、副作用がないうえに、高い治療効果が期待できるということは、かなり魅力的なのではないでしょうか。

ただし、副作用ではありませんが、フコダインを過剰摂取するとお腹が緩くなるということがあるとのことです。
なぜかというと、フコイダンは水溶食物繊維であるからです。
食物繊維には快便効果があるため、水溶食物繊維をたくさん摂りすぎると、お腹が緩くなることがあるとのことです。そのため、くれぐれも過剰摂取には注意してください。

醤油に含まれる乳酸菌

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醤油は乳酸菌を含む調味料です。
醤油は、現在和食に不可欠な調味料となっていますが、紀元前8世紀頃に用いられていた醤(ひしお)が起源となっています。
この醤は食品を塩蔵したものであると言われており、現在の醤油とは全く異なるものであったようです。
その後、たまり醤油というものが製造されるようになり、現在の液状の調味料へと変わってきたとのことです。
なお、醤は動物を原料とすることもあり、魚醤(うおびしお)や肉醤(ししびしお)などが製造されていたようです。
日本でも、魚醤は使用されています。
ベトナムで使用されているニョクマム、タイ料理でおなじみのナンプラーも魚醤の一つとなっています。
醤油も味噌と同様に地域により特色があります。
醤油は大きく、濃口醤油、薄口醤油、さしみ醤油に分けられ、料理によっても使い分けられます。
醤油は、大豆、小麦、塩に麹を加えて製造します。
大豆を蒸し煮にし、そこに麹を入れて発酵させ、その後じっくり時間をかけて熟成していくことで、独特の風味の醤油になります。
そして、醤油を製造する過程で、乳酸菌が使用されます。
乳酸菌は麹が含む糖を分解し、旨みを醸し出します。
醤油は塩分を17%も含むため、通常の細菌は生き続けることはできないのですが、強い繁殖力を持つ植物性乳酸菌が存在するため、発酵をサポートすることができます。
醤油を製造する過程で分離される植物性乳酸菌に、アレルギー症状を改善する働きがあることが分かっています。
料理の味付けに欠かせない醤油は、健康効果が高い調味料としてたくさんの方に使用されています。

手術で手汗治療

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手汗の病状がひどく重症の場合は、日々の何気ない作業も出来なくなります。
そのようなレベルの手汗治療には手術を行います。
この手術は腔鏡下胸部交感神経遮断術といい、ETSと言われます。
手汗疾患の原因として考えられる交感神経の過剰な働きを抑制するために神経を部分的に切り取るもので、大体20分から30分程の時間で終わります。
なので、手術の中ではまだ軽い方です。
メスを使って体を切り開くような大掛かりなものでもなく、内視鏡を使うことで切り開く部分を最小限にとどめて痛みも少なくさせます。
このように、手術と言っても皆さんが考えるような大きなものではなく、患者さんにかかる負担も少ないので、手汗や多汗症の治療の中でもよく行われる基本的な方法の一つになってきています。
ETSにより切り取られた交感神経の一部は再生することはないので、症状が重い人ほどその効果はより大きく実感できるでしょう。
ただし、この手術によって他にどのようなことが生じるのかは、ちゃんと知って覚悟しておかなければいけません。
手の発汗を抑えた場合、その分の汗を他から出そうとするので今まで感じなかった他の部分の発汗が多くなったと思うことがあります。
手術を受けた人から多く聞かれるのは、胸以下の体の各部位の汗が以前より増えたというものです。
また、手の発汗がなくなったのはいいものの、乾燥して指先がささくれたり割れたりするようになったといいます。
こういった症状は人によって違い、絶対にこの症状が出ると言い切れるものではありません。
手術を受ける際にはこうした症状も起こりうるという事実や、切り取った神経は元のようにならないことを納得したうえで医師としっかり話し合って決めてください。

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